事務局
近畿大学医学部 脳神経外科
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連絡事務局
株式会社コンベックス
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【重要】COI(利益相反)・研究倫理について
一般社団法人 脳神経外科手術と機器学会は一般社団法人 日本脳神経外科学会 関連学会のため、当学会は一般社団法人 日本脳神経外科学会の利益相反(COI)・研究倫理の指針に基づき演題募集を行います。
演題登録画面へ進む前に、必ず下記、利益相反(COI)および、研究倫理に関してご確認いただき、必要に応じた対応をお取りください。
2026年11月1日(日)正午
~
11月30日(月)正午まで
学会での発表は脳神経外科手術と機器学会(CNTT)会員に限ります。
演者ならびに共同演者で未入会の方は本部事務局で入会の手続きをおとりください。
※メディカルスタッフの方は、非会員でも演題応募いただけます。
脳神経外科手術と機器学会(CNTT)事務局
札幌医科大学医学部脳神経外科
〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目
TEL:011-611-2111(代)内線3350 FAX:011-614-1662
E-mail:cntt@sapmed.ac.jp
URL:http://www.cntt-net.jp/contact.html
下記の演題区分によって演題を募集いたします。
なお、演題の採否および最終的な演題区分、発表形式は会長にご一任ください。
登録画面上「希望カテゴリーより選択してください。
| 1 |
脳血管外科直達手術の守破離:基本手技の洗練と次世代への伝承 Clipping, CEA, bypass, AVM摘出といった脳血管外科基本手技の極意、これを究めるためのメソッドと次世代への伝承法を議論する。 |
|---|---|
| 2 |
脳動脈瘤血管内治療の守破離:デバイス進化と技術の伝承 脳動脈瘤に対する血管内治療はコイルやステント、FDなどの機器の進歩により選択肢が広がり、複雑病変への対応も可能となったが、安全性と確実性を支えるのは血管解剖をもとに適切な計画を立て、機器の特性を理解して操作する技術と戦略である。本シンポジウムでは、基本知識・手技の習得(守)、新たなデバイスや手法を取り入れた治療の工夫(破)、症例に応じた最適な治療の創出と経験の次世代伝承(離)を考える。 |
| 3 |
複雑脳動脈瘤に対するhybrid戦略:バイパス+血管内治療のrefinement Bypass+IVRの複合治療の対象とは何か?またstagedではなくハイブリッドORによる一期的治療を選択する病態とは何か?さらに最高水準の複合治療戦略の策定に必要とされる要素、安全に治療を遂行するためのtipsとは何かを考える。 |
| 4 |
Eloquent areaの未破裂AVMにどう挑むか:機能温存を目指した治療戦略 容易に摘出術に踏み切れないeloquent areaないしその近傍の未破裂AVM。将来の出血率を低減する戦略(例えばon-feeder AN/ intranidal AN塞栓→SRSなど)を考察する。また、あえて摘出術に臨む場合に必要とされる戦略、技術、シミュレーション、術中モニタリング法を議論する。 |
| 5 |
もやもや病:出血防止にこだわる手術戦略 出血発作は中長期予後に最も影響する。①将来の出血リスクを見越した虚血型・無症候型治療戦略と②出血型の再出血率低減戦略について、何をtargetに何処に血行再建するのか、未解決の課題は何かを徹底的に議論する。 |
| 6 |
TRNがstandard治療となるために:アクセスとデバイス選択の最適化 経橈骨動脈脳血管内治療(TRN)は、患者の低侵襲治療への要求の高まりとデバイスの進化に伴い、急速に普及しつつある。しかし、TRNを積極的に導入する施設と、従来の経大腿動脈アプローチを主軸とする施設との二極化の傾向が存在するのも事実である。本シンポジウムでは、TRNを経験豊富な施設に偏った特殊な技術から、安全で再現性の高い標準治療へと発展させるために何が必要なのかにつき、解剖学的制約を克服するためのアクセス戦略と症例に応じた最適なデバイス選択について検討し、安全性を担保しつつ治療効率を最大化するための具体的知見を共有する。 |
| 7 |
てんかん外科の守破離:発作を止め、機能を守る てんかん焦点診断・治療・機能温存には、診断技術・治療デバイスの発展が大きく寄与してきた。「守破離」のテーマ通り、てんかん外科の歴史、現在地、そして未来について議論する。 |
| 8 |
Targetを究める:機能的脳神経外科の守破離と新たな展開 定位脳手術におけるtarget同定はMRI画像を用いたnavigation技術が主流であるが、さらにtractographyで精度を上げるなど多様なmodalityを駆使する時代となった。DBSでは神経核画像を元に刺激の方向性を持たせたり、局所フィールド電位を計測しながら刺激するclosed loop systemも可能である。MRgFUSや定位放射線治療も含め、targetを究める最新の技術について議論する。 |
| 9 |
変化するグリオーマ治療:最大安全摘出を支える技術と戦略 分子診断の進歩、術中画像・蛍光・神経機能マッピングの普及、薬物療法や放射線治療の進化によりグリオーマ治療は大きく変化した。最大安全摘出という基本を踏まえつつ、分子情報と機能温存を意識した手術戦略、周術期治療との連携、今後の新たな治療展開について議論する。 |
| 10 |
内視鏡で変わる頭蓋内手術:髄膜腫・脳室/深部病変への応用 内視鏡手術は従来の治療戦略に革新をもたらし、さらなる適応拡大が期待される。本シンポジウムでは、特に有用性の高い髄膜腫、脳室内・深部病変を対象に、器具の使いこなし、手技の要点、治療成績、課題を共有し議論する。 |
| 11 |
術野可視化の進化:Microscope、exoscopeからAR(拡張現実)・画像統合へ 顕微鏡から外視鏡への進化、さらにARや術前画像との統合により、脳神経外科手術の術野可視化は新たな段階を迎えている。各技術の特性と臨床的有用性、現状の課題を検証し、より安全で精緻な手術を実現する次世代の術野可視化を展望する。 |
| 12 |
企業参加型シンポジウム:手術を支えるテクノロジーの機構と作動原理 全演者指定 脳神経外科手術を支える多様な機器は、どのような機構と原理で作動しているのか。普段は知る機会の少ない技術的背景を、開発・製造に携わる企業の視点から解説し、機器の特性と限界を理解することで、より安全で合理的な手術への応用を考える。 |
| 13 |
脊椎脊髄手術の守破離:手術手技と支援テクノロジーの最前線 内視鏡手術やナビゲーション、ロボット支援、AIなどの進歩は、脊椎脊髄外科の手術手技と戦略を大きく変えつつある。従来の手技の継承と新たな技術への挑戦を通じて、幅広い疾患に対する最新技術の臨床的有用性と今後の展望について議論する。 |
| 14 |
機能温存の守破離:術中モニタリングのrefinementと今後 術中モニタリングの発展が、脳外科手術の神経機能温存を可能にした。
|
| 15 |
水頭症治療の守破離:shuntとETV、その適応とrefinement 髄液シャント術とETVの適応・術式選択は、年齢・病態・髄液循環動態等により異なる。従来の治療原則を踏まえ、VP/LP/VAシャントやETVの適切な使い分け、手術手技のrefinement、合併症対策、長期成績の向上への工夫について議論する。 |
| 16 |
SSI防止のための闘い:新ガイドラインをひもとく 全演者指定 2026年10月に「脳神経外科領域の感染・SSI 対策ガイドライン」が新たに発表された。脳神経外科に特化した初のガイドラインの要点について詳しく解説し、理解を深める。 |
登録画面上「分類」より選択してください。
| 1 | 良性脳腫瘍 |
|---|---|
| 2 | 悪性脳腫瘍 |
| 3 | 脳血管障害 |
| 4 | 小児・水頭症 |
| 5 | 神経外傷 |
| 6 | てんかん・機能外科 |
| 7 | 小児脳神経外科 |
| 8 | 画像診断 |
| 9 | 術前シミュレーション・ナビゲーション |
| 10 | 術中モニタリング |
| 11 | 内視鏡手術一般 |
|---|---|
| 12 | 外視鏡手術一般 |
| 13 | バイパス手術 |
| 14 | 脳血管内治療とデバイス |
| 15 | 手術機器・医療機器 |
| 16 | 手術材料 |
| 17 | 手術合併症・創部感染 |
| 18 | 放射線治療 |
| 19 | 画像統合技術 |
| 20 | その他 |
口演(PCプレゼンテーションのみ)
※応募演題多数の場合にはポスター形式での発表をお願いすることがあります。
※メールが届かない場合、迷惑メールとして振り分けられていないかをご確認ください。
演題登録画面にも注意事項が記載されていますので、
ご確認のうえ、新規登録に進んでください。
著者の登録ページで会員番号を入れる箇所がございますが、こちらは脳神経外科手術と機器学会の会員番号ではなく、日本脳神経外科学会の会員番号を入れる箇所なので、自動で入ります「000000」のまま登録を進めてくださいますようお願い申し上げます。
第36回脳神経外科手術と機器学会(CNTT2027)連絡事務局
株式会社コンベックス
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町
TEL:03-3505-1604 FAX:03-3505-3366
E-mail:cntt-jsan2027@convex.co.jp
© 2026 第36回脳神経外科手術と機器学会